新宿の魅力

特集 新宿で笑おう!

新旧さまざまなエンターテインメントが融合する新宿区には、落語を楽しめる寄席から旬のお笑い芸人がライブを行う劇場、
ものまねショーレストランまであり、さまざまな笑いを思い切り楽しむことができます。
今回は、新宿区の笑いが楽しめるスポットをご紹介します。

新宿末廣亭

椅子席も桟敷席もすべて自由席。何回も行くならいろんな席で見るのも一興
新宿区地域文化財の第1号に認定されています

左:一階が満席になったときのみ開放される二階席。眺めがよくこちらもおすすめ

右:オリジナルグッズや飲み物が買える売店

江戸時代の寄席の風情を残す

1946(昭和21)年建設、都内で唯一の木造建築の定席。椅子席と畳敷きの桟敷席があり、江戸っ子が熱中した寄席の風情を現在に伝えます。人気の落語家が出るときや週末は立ち見になるほど盛況です。落語を中心に、漫才や曲芸などの演芸が楽しめるのも魅力。土曜日に行われる若手落語家が出演する深夜寄席は、落語家になる前の春風亭昇太さんもよく見に来ていました。

新宿区新宿3-6-12

☎ 03-3351-2974

営業時間 昼の部 12:00~16:30/
夜の部 17:00~21:00
休業日 12月30日・31日

紀伊國屋ホール

人気落語家の出演もあり!

紀伊國屋書店新宿本店ビルの4階にあるホールでは、1964(昭和39)年の開場当時から紀伊國屋寄席を開催。初回のトリは林家三平さんが務めました。第10回からは古典落語を中心としながら、月1回開催。今年3月15日で、第639回を迎えます。二つ目、真打の若手、中堅、そしてベテランの5名の落語家が出演し、会場を沸かせます。

新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F

☎ 03-3354-0141

営業時間 公演によって変動します
休業日 不定休
イベント

初夏の神楽坂が笑いで満ちる

第10回
神楽坂落語まつり

明治・大正の時代から寄席や演芸場など庶民芸能の集積地であった神楽坂で、落語まつりを開催して今年で10年目。旬の噺家から落語界の大御所までが大集合します。

第9回神楽坂落語まつり
左:柳家喬太郎右:桃月庵白酒
  • 毘沙門寄席2018年6月23日(土)

    出演 昼席(14:00開演)志ん橋、白酒、文菊、志ん五
    夜席(18:00開演)燕路、文蔵、三三、こみち
    料金 3,000円
    会場 毘沙門天善國寺書院(新宿区神楽坂5-36)
  • 牛込落語会2018年6月30日(土)

    出演 昼席(14:00開演)橘之助、歌武蔵、喬太郎、菊之丞
    夜席(18:00開演)金馬、川柳、金八、つくし
    料金 前売3,500円、当日3,700円
    会場 新宿区立牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15)

お問い合わせ
☎ 03-6426-1728(事務局)

イベント

誰でも気軽に楽しめる

大久保プラザ寄席

大久保スポーツプラザでは、月に1度程度の頻度で寄席を開催しています。初心者の方はもちろん、ツウの方も楽しめる実力派の落語家が登場します。

  • 例月寄席毎月第一月曜日

    時間 10:30開演 10:00開場
    料金 400円
  • 四季寄席「夏」2018年6月24日(日)

    時間 13:30開演 13:00開場
    料金 600円
  • 特別寄席「宵の夏寄席」2018年8月18日(土)

    時間 19:00開演 18:30開場
    料金 800円

会場:大久保スポーツプラザ3F和室(新宿区大久保3-7-42)

お問い合わせ 公益財団法人新宿未来創造財団 スポーツ課

☎ 03-3232-7701

※2018年3月時点の情報です。
一般社団法人新宿観光振興協会
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